「ニッキ」なのに、月刊とは如何なものか。
月刊 カツ ノ ニッキ。
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忍耐と寛容
2017年 06月 13日 (火) 00:23 | 編集
子供のイヤイヤ期が始まり、親としては我慢の時期になってきた。
夜中の3時過ぎに突然起きて大泣きしてそのまま朝日を見ることになったり、片手で泣く子を抱きかかえもう片方で荷物を持って歩いたり、保育園からの帰り道で寄り道ばかりして家に着くのに1時間以上かかったり……。

なんていうか、某哺乳瓶消毒のCMで流れている
「子育ては幸せ。だけど、時々大変だ」
のフレーズも、最近ではそれって逆なのでは?と思ったりするのです。

自分も妻も疲労感は割とピークに近づいてきていて、子供を寝かしつけて、そのままみんなで寝てしまうという毎日です。

いや、でもね。
本当、めちゃくちゃ大変なんだけど、幸せなんだと思う。
というか、これが幸せだって思わないと最早やっていられない。
これまで1年半以上、子供と過ごしてきたけれど、やっぱり毎日成長を感じるし、可愛いもん。
保育園にお迎えに行ったりした時に「パパー」って走って寄ってきたり、絵本を読むのを膝の上で楽しそうに聞いていたり、いつの間にかTVCMとか主題歌のフレーズを合わせて歌ったり、手遊び歌だって色々歌える。
そういうのを見ると、幸せなんだと思う。
てか、これを幸せと言わずして、何というか。

忍耐と寛容。
愚痴ばっかり書こうと思っても、やっぱり最終的にはこうなっちゃうんだ。

なんていうか、きっとこれからもそんな感じなんだろうな、と思う。
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疲労
2016年 09月 17日 (土) 01:29 | 編集
疲れている。
ジレンマ。
2016年 07月 07日 (木) 10:30 | 編集
・ワークライフバランスは50:50である必要はない。

この理屈で、ライフに比重を置いて完全に開き直れれば楽になるんだろうな、と思って、実際にそうしようとしてもやっぱりなかなか難しい。
どう考えても、仕事について周りに迷惑をかけることになるし、前回の記事であんなことを書いてはみたけど、(そもそも勝手に思い込んでるだけかもしれない)そのそこそこの信頼を目減りさせているのは間違いなくて、それを見ないふりするのはやっぱりしんどい。

かと言って、家族のことをないがしろにして仕事をするというのも、何か違う気がする。
「男は仕事、女は家庭」みたいなことは、このご時世というか少なくともうちの家庭ではちょっと難しい。
それを少しでも解決すべく子供を保育園にいれたとしても、発熱や病気で預けられないケースは予想以上に頻繁にあって、自分も妻も両親は遠方に住んでいてそこに頼ることもなかなか難しいため、やはりどちらかが仕事を休んで診ていなければならない。

共働きで妻も正社員である以上、妻も境遇は同じで、きっと似たようなモヤモヤを抱えているのだと思う。

子供は可愛いし、きちんと子育てに関わっていたい。
子供にかかりきりにならずに、妻との時間も大事にしたい。
欲を言えば、自分の時間だって欲しい。
仕事だって、決して好きとは言えないけれど、周りに迷惑をかけているのは明白な中で理解はしてもらっていると思うし、それに感謝すると共に、責任は果たさなければとも思う。
そして、どうせやるのであれば楽しいに越したことはないし、そうあってほしい。
だからこそ、あちらを立てれば~になってしまうし、最初の開き直れれば楽になるんだろうなに繋がってきて、グルグルと無限ループしちゃってる。

そういう意味でもワークライフバランスなんて言葉に振り回されてて、なんだかなぁといった感じ。
世の中の共働き子育て家庭はどうやってるんだろうなぁ。
自信不振
2016年 06月 14日 (火) 23:32 | 編集
なんだかんだで会社勤めも10年が見えてきたけど、これと言って強みというか自信を持ってできる仕事って思ったほどないな、と最近よく思う。
任された仕事は、まぁたぶんそれなりにこなせてはいて、そこそこの信頼というか、なんていうかまぁ可もなく不可もなくみたいな感じ。
それなりにこなせはするけど、果たしてこのままでいいのだろうか?

そんなことをモヤモヤと考えてたら、どんどん気持ちも疲れてきて悪循環。
仕事ばかりか、家族にも悪影響を与えかねないくらいになりつつあるような気がする。
たぶん、本当は疲れてるだけなんだとは思うんだけど。
じゃあ、疲れの原因は何か?というのを考えたときに、グチャグチャっとした淀んだ何かを直視したくなくて。

社会人として、親として、夫して、男として、人として、何となく自信を持てない今日この頃。
季刊くらいには。
2016年 04月 12日 (火) 23:21 | 編集
どうも。
春ですね、4月になりました。
さてさて、昨今話題の保育園問題なんですが、御多分に洩れずうちの子も入れようとしてました。
幸いなことに、2歳までの園ではありますが、何とか認可されてるところに入れることに。
保活なんてこともいろいろと見聞きしたりもするけど、そもそも保活しなくちゃ入れないような状況がどうなの…とは思うけど、少なくとももう1度探すことになるであろう2年後にはいろいろと状況が変わってるといいなぁとだけ記しておきます。
しかしまぁ、生まれてから間、蝶よ花よと可愛がってきた我が子が自分たちの手から離れて社会的な所へまず第1歩を踏み出すと思うと(大げさ)、少し寂しく思ったりもして。
自分はまだ育休が取れなかった分、仕事に行く時間は子供に会えないので状況は大きく変わらないですが、嫁は尚更寂しいようです。
そして、今夜は嫁が出張でいないので、子どもと2人きりなわけですが、ミルクとお風呂の時以外は割と寝てくれてるのですごく助かっております。
いやぁ、いい子いい子。
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