「ニッキ」なのに、月刊とは如何なものか。
月刊 カツ ノ ニッキ。
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30, November
2010年 11月 30日 (火) 00:00 | 編集
どーも、かつますたーどです。

月末更新が板についてきましたね。
まぁ、今月に限って言えば、30日を狙って書いてるわけなんですけども。
というのもですね……

実は本日11月30日をもって、私、かつますたーどは四捨五入三十路と相成りました。
いやー、めでたいめでたい。

そこで、敬愛するGLAYのHISASHI兄さんにあやかりつつ、蟻伝風にこの25年を振り返ってみようと思う。
というわけで、あれは忘れもしない(蟻伝っぽい!)25年前の冬、僕はこの世に生まれ落ちた。
いや、忘れもしないっていうか、覚えてもいないのだけれど。
後々聞いたところによると、母親のお腹の中では双子だったらしく、それが最終的には僕だけになった。
そういう意味では、ある種、2人分であるような気がしないでもないし、それを意識しないこともない。
双子だったこと以上のことを聞いていないし、まぁ別に今となってはそこまで知りたいわけでもないし。
でも、生まれることのなかった相棒の分まで生きないといけないな、とはたまに思う。ほんの少しだけ。

そんな環境の中に生まれ、長男、そして母方の祖父母にとっては初孫だったというのもあって、
とにかく可愛がられてきたと感じる。
アルバムにしたって弟たちとは量が違うし。
本当に、何不自由なく、文字通り自由に育てられ、というか好き勝手させてもらってた気がする。
勉強のこともあまりとやかく言われたこともないし、進路についても、一人暮らしについても、
ほぼ自分が勝手に決めて、勝手に準備を進める途中で、親に「こうするから」と言うタイプだった。
相談らしい相談をあまりした覚えがないのだ。
だから、たぶん、そういう部分ではすごく心配をかけただろうし、そして信頼してくれていたのだと思う。
そういう、人からどう思われているのかという部分に関して、変に鋭いところがあるから、
それについて、両親にすごく感謝している部分でもあったりする。
あえて心配している素振りを見せないようにしていたのも知っているし。
それを別の形に昇華して応援してくれたというのは、本当にありがたい。
やはり、自分以外で、自分自身を一番理解してくれているのは両親なのだなと思う。
もしかしたら、時分以上に理解してくれているのかもしれない。

今日、僕は25歳になった。
両親が今の僕と同じくらいの歳に、僕が生まれた。
今の僕には、とても子供なんて考えられないけれど、自分もそういう歳になったのだな、と思う。

まだまだ精神的には幼くて、大人にもなりきれず、かといって子供にも見られず、
どっちつかずの、ふわふわとしたこの感覚が何となく心地よくて。
変わりたい部分もあるけれど、変わりたくない部分もあって。
だけど、周りから求められるのは、その変わりたくない部分を変えることのような気がして。
そんな少しの焦りも感じたりするし、何かが変わればいいなと模索し続けているし、
未だに何を探しているのかすらもわからないけれど、常に僕は模索し続けたいとすら思う。
それが今の、25歳の僕だと思うから。
そして、いつまでも僕は僕であり続けたいと思う。
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