「ニッキ」なのに、月刊とは如何なものか。
月刊 カツ ノ ニッキ。
本物嗜好。
2011年 07月 31日 (日) 23:59 | 編集
本物が好きです。
apple関係のニュースを追っていると、中国で偽appule storeが出てきたりとか、
iPhone、iPadの偽物がどんどん出てきている状況を見てると、なんだかなぁという気持ちに。
別にappleに限った話ではないのだけれど、そういう偽物を買う人っていうのは、
果たしてそれで満足しているのかなぁ?と思うのです。
もしかしたら、偽物だと気付いていないっていうのもあるのかもしれないけれど。

もちろん後発のもので廉価版だったり、本物よりよい模倣品が生まれるということはありえるとしても、
本物がいいなぁというのは学生時代に比べるとより強くなってきている気がします。
別に変な偽物を掴まされたとかっていう過去とかはないんだけど(笑)

しかしまぁ、これだけ世の中にモノが溢れていると、気付かずに偽物を掴まされてるっていうことは
多少あるんだろうなぁ。
「安物買いの銭失い」でもないけど、本物に限りなく似せた偽物というもの確実に存在しているし、
結局、本物かどうかというのは、その本物を作った本人にしかわからないものなのかもしれない。
消費する側の人間は、どうやってそれを見極めればいいのか。
そういう選択する目を養うにはどうすればいいのか。
さらに言えば、何が本当で何が嘘なのか。
誰かにとっての本当が誰かにとっての嘘である可能性もないとは言い切れないし、
最終的には自分の目で見たものが自分の中での真実とするしかないのだろうなぁ、なんて。

まぁ、どこからを偽物とするかっていうのも大きなポイントではあるわけで、
規制やら法律やらで切り分けるにしても、なかなか難しいところなんだろうなっていうのは
訴訟合戦とかを見てて実感するところがあるし、そうするともうよくわからなくなってくるけど……。
模倣したらしたで、ちゃんと権利関係をしっかりすればいいと思うし、
何て言うか、もっと正直な世の中になればいいなと思うのでした。
自戒の意味も込めて。
copyright (C) 月刊 カツ ノ ニッキ。 all rights reserved.
designed by polepole...