「ニッキ」なのに、月刊とは如何なものか。
月刊 カツ ノ ニッキ。
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向上。
2011年 08月 31日 (水) 23:59 | 編集
まず大前提として、俺は世の中はどんどんよくなっていくものだと信じています。
それは今まで25年間生きてきた中での経験則であり、そしてこれからもそうでなければならないと思っています。
もしかすると、世の中を悪くしていってやろうって人もいるかもしれないけれど、それ以上に良くしようとしている人がたくさんいるので大丈夫だと思っています。
先の震災や家族の突然の病気なんかは誰かに与えられた試練だとか、そういう運命だとかは思いません。
というか、到底思えません。
そんな訳のわからない理屈を「はい、そうですか」と受け入れられるほど俺は素直じゃありません。
だけど、震災が起こる前や家族が病気になる前にはもう戻ることはできません。
それは既に起こってしまったことだから。
でも、既に起こってしまったこととまとめてしまうには俺には少し荷が重いのです。
「どうしてこんなことになったの?」と聞きたいのに、きっと満足できる答えは誰も持っていないと思います。
だから、自分でどうにかするしかない。
世の中の全てはどんどんよくなっていくと信じて、自分でどうにかするしかないのです。
もちろん、自分1人の力では微力で理想像には近づけないけれど、幸いにして俺の周りには素敵な人たちばかりなのです。
いろんな不安感はいつもつきまとうけど、それ以上に楽しくなれることだってたくさんあるし、 これからも楽しいことが続いていくと信じて。
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