「ニッキ」なのに、月刊とは如何なものか。
月刊 カツ ノ ニッキ。
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毎年訪れる3.11
2013年 03月 31日 (日) 00:41 | 編集
「あの日から2年……」とか振り返ることはあまりしたくないというか、出来れば思い出したくない。
うーん……。
自分が体感したものを思い出したくないというよりも、その日に起きた事実を、その日から変わってしまった経過を、まだ全て受け入れられてないのかもしれない。

なので、当日はいつも通りの生活をしていました。

いつも通り起きて
いつも通り朝ごはんを食べて
いつも通り会社で仕事をして
いつも通りお弁当を食べて
いつも通り気付けば18時になって
いつも通り退社してお家に帰って
いつも通り晩ご飯を食べて
いつも通りお風呂に入って
いつも通りベッドに2人並んで寝て

そんないつも通りの生活ができる、という幸せを少しだけ実感したりして。


被災地やそこに住んでいた人たちのために何かをしてあげようと行動している人には頭は上がらない。
正直なところ、そんな人たちと自分とを比べると、不届き者というか少し罪悪感というか卑怯者というか、まぁそんな後ろめたさみたいなものを多少感じなくもないけれど。
まぁ、他人と比べたところで、生まれるのは優越感か劣等感かしかないだけなのもわかってはいるのだけど……。

でも、やっぱり自分には自分の身の周りにいる人しか幸せに出来ない、さらに極論を言えば自分自身しか幸せに出来ないという思いはずっと持っていて。
絆だとか助け合いも大切だとは思うけれど、まずは自分を、そしてすぐ側にいる大切な人たちを幸せにできるように始めて行こうと。
何ていうか、これからも毎年訪れる3.11は、自分にとってそういう日になるのだろうな、と思った。
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