「ニッキ」なのに、月刊とは如何なものか。
月刊 カツ ノ ニッキ。
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
忍耐と寛容
2017年 06月 13日 (火) 00:23 | 編集
子供のイヤイヤ期が始まり、親としては我慢の時期になってきた。
夜中の3時過ぎに突然起きて大泣きしてそのまま朝日を見ることになったり、片手で泣く子を抱きかかえもう片方で荷物を持って歩いたり、保育園からの帰り道で寄り道ばかりして家に着くのに1時間以上かかったり……。

なんていうか、某哺乳瓶消毒のCMで流れている
「子育ては幸せ。だけど、時々大変だ」
のフレーズも、最近ではそれって逆なのでは?と思ったりするのです。

自分も妻も疲労感は割とピークに近づいてきていて、子供を寝かしつけて、そのままみんなで寝てしまうという毎日です。

いや、でもね。
本当、めちゃくちゃ大変なんだけど、幸せなんだと思う。
というか、これが幸せだって思わないと最早やっていられない。
これまで1年半以上、子供と過ごしてきたけれど、やっぱり毎日成長を感じるし、可愛いもん。
保育園にお迎えに行ったりした時に「パパー」って走って寄ってきたり、絵本を読むのを膝の上で楽しそうに聞いていたり、いつの間にかTVCMとか主題歌のフレーズを合わせて歌ったり、手遊び歌だって色々歌える。
そういうのを見ると、幸せなんだと思う。
てか、これを幸せと言わずして、何というか。

忍耐と寛容。
愚痴ばっかり書こうと思っても、やっぱり最終的にはこうなっちゃうんだ。

なんていうか、きっとこれからもそんな感じなんだろうな、と思う。
スポンサーサイト
copyright (C) 月刊 カツ ノ ニッキ。 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。