「ニッキ」なのに、月刊とは如何なものか。
月刊 カツ ノ ニッキ。
ジレンマ。
2016年 07月 07日 (木) 10:30 | 編集
・ワークライフバランスは50:50である必要はない。

この理屈で、ライフに比重を置いて完全に開き直れれば楽になるんだろうな、と思って、実際にそうしようとしてもやっぱりなかなか難しい。
どう考えても、仕事について周りに迷惑をかけることになるし、前回の記事であんなことを書いてはみたけど、(そもそも勝手に思い込んでるだけかもしれない)そのそこそこの信頼を目減りさせているのは間違いなくて、それを見ないふりするのはやっぱりしんどい。

かと言って、家族のことをないがしろにして仕事をするというのも、何か違う気がする。
「男は仕事、女は家庭」みたいなことは、このご時世というか少なくともうちの家庭ではちょっと難しい。
それを少しでも解決すべく子供を保育園にいれたとしても、発熱や病気で預けられないケースは予想以上に頻繁にあって、自分も妻も両親は遠方に住んでいてそこに頼ることもなかなか難しいため、やはりどちらかが仕事を休んで診ていなければならない。

共働きで妻も正社員である以上、妻も境遇は同じで、きっと似たようなモヤモヤを抱えているのだと思う。

子供は可愛いし、きちんと子育てに関わっていたい。
子供にかかりきりにならずに、妻との時間も大事にしたい。
欲を言えば、自分の時間だって欲しい。
仕事だって、決して好きとは言えないけれど、周りに迷惑をかけているのは明白な中で理解はしてもらっていると思うし、それに感謝すると共に、責任は果たさなければとも思う。
そして、どうせやるのであれば楽しいに越したことはないし、そうあってほしい。
だからこそ、あちらを立てれば~になってしまうし、最初の開き直れれば楽になるんだろうなに繋がってきて、グルグルと無限ループしちゃってる。

そういう意味でもワークライフバランスなんて言葉に振り回されてて、なんだかなぁといった感じ。
世の中の共働き子育て家庭はどうやってるんだろうなぁ。
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